「クラッチ」って?
what “clutch”?
トリマーさんの大切なトリミングシザーの
研ぎ直しとメンテナンスを行っています
![]()
![]()
刃物の町、関市のハサミメーカーで20年以上品質管理の責任者として全国様々なハサミメーカーの研ぎ・メンテナンス作業を毎年何万丁と経験させていただきました。
また全製造工程に携わっていたため研ぎ以外の知識も豊富です。
その経験を活かし、関市倉知でトリマーの皆様に身近で信頼出来る研ぎをお届けしたい思いでトリミングシザー専門研ぎクラッチを立ち上げました。
豊富な知識と長年の経験で、ハサミに対し適切な研ぎ直しを行い、ご満足いただける切れ味をお届け致します。
職人の想い
––Thoughts of a craftsman
ハサミは使用すればする程切れ味が低下し、研げば研ぐ程、刃は減り、ハサミは劣化します。各メーカー、製作において設計・材質等こだわり抜いた物を世に送り出しています。研ぎにより形状を変えたり、形を壊しては意味がありません。研ぎにおいて原型を変えず削り出すことが、
ご注文の流れ
Order flow




研ぎ工程
sharpening process
ハサミの構造・研ぎを熟知した職人により個々のハサミに最適な研ぎ作業を行います。
ハサミの状態確認
実際に切って現状のハサミの状態を確認し修正個所を決めます。
※ハサミ自体を大幅に変えないと直らないと判断した場合は、当社の職人が直接連絡させて頂きます。
歪(ひずみ)確認・修正
ハサミを分解し汚れをふき取り歪の確認を行います。
開閉や切れに影響がある歪は修正を行います。(ハサミは木材と同じように年月が経つと歪がでます)また、研ぎで繰り返し裏の刃を触ることにより必ず歪は弱くなります。
※鋼材の種類や歪の強い物によっては折れやすい為歪の修正ができない場合があります。
研ぎ
表の刃の刃付けをします。
研ぎは原型を変えない事が大前提です。
ハサミの刃角・刃形を変えないように刃付けを行います。
※刃欠けや切れ感の調整を行う場合は刃の長さが短くなることや、刃幅が細くなる場合があります。
次に裏の刃を砥石にて修正を行います。
刃が開閉時にすれ合う場所なので裏の刃に痛みが出てしまいます。それを砥石で修正します。
次にバリ切り作業を行います。
表の研ぎや裏の研ぎで出たバリを、適正な調整をする事でハサミに切れ味が生まれます。
組付け・調整
研ぎが終了したハサミの清掃を行い、開閉が適正になるように調整します。
研ぎを行う事により若干ではありますが、かみ合わせや先ズレが出る事がある為、調整をしてそろえます。
最終チェック
そのハサミにあった切れ味が出ているか、要望に応えられているかを確認します。
ハサミに対して納得いく切れ味が出ていない場合は、不具合箇所を見極め修正し、納得いく切れ味を出します。
刃が減り過ぎるのが怖い
なるべく早く返ってきて欲しい
切れ味が落ちて毛が引っかかる
価格設定が複雑で分かりずらい
はさみの相談をしたい
このようなお悩みをお持ちの方々も多いのではないでしょうか?
そんなお悩みを少しでも解決できる様、クラッチでは安心で丁寧な研ぎをお届けします。 ぜひ一度、切れ味をお試し下さい。基本追加料金がかからないよう一丁一丁状態を見極め適切な研ぎ+調整を行います。※特殊な構造や鋼材、状態によってはお断りさせて頂く事もございます。
研ぎ料金
一律 1丁 3,000円 税込み
—— follow us ——







